“子どもの習い事”として『よさこい』をさせたい3つの理由


DSC07597 (2)こんにちは。
よさこい辞典編集長の山口敦子です。

娘(現在一歳半)には将来よさこいをさせたいなと思います。

よさこい経験がほぼない私が、
我が子によさこいをさせたいと思う
その理由について書きたいと思います。

①縦横のつながりができる。

“あなたにとってよさこいとは?”という質問に
多くの方が“つながり”とか“絆”と答えて頂きました。

よさこいをすると本当に多くの人との
つながりができるようです。

同じチームの人との繋がりにとどまらず、
他のチームとの交流も盛んなよさこい。

多くのお祭りでは交流会が開催され、
全国各地の人との
つながりができるようです。

また、よさこいをやっている人は
子どもからお年寄りまでと年齢層がとても広い。

一人っ子でもよさこいを始めれば
お兄ちゃんお姉ちゃんのような存在がいたり
地域の大人やお年寄りとも
仲良くなれます。

世代を超えた縦のつながりと
地域を越えた横のつながり

この両方のつながりを作れる
習い事はよさこいの他にはないのではないでしょうか。

②だれでも主役になれる。

どんなスポーツでも多くの大会、
県大会、全国大会などに出場できるのは
強い人、強いチームだけですよね。

文科系の習い事でも
評価されるのはいつでも“上手くできる人”

ではよさこいはどうでしょう?

踊りの上手い下手はそれぞれ
違います。
でも上手い人しか強いチームしか
お祭りに出られないなんてことはありません。

人数さえ集まれば、
参加費さえ払えば
どこのお祭りにだって参加できます。

確かに上手いチームはお祭りで賞がもらえたりしますが、
賞なんて関係なくて、楽しむために参加している
というチームさんも多い気がします。

上手く踊ることよりも
笑顔で楽しむことが
よさこいの醍醐味なようです。
“よさこいとは笑顔”と答えていただいた方も
沢山いらっしゃいました。

だから、たとえ運動音痴な子どもでも
落ちこぼれることがないと思います。

誰もが大きなステージで
綺麗な衣装を身にまとい、
主役になって笑顔で踊れるのです。

③習い事よりもお金がかからない。

衣装代、交通費、楽曲代、振り付け代、お祭り参加費・・・・
よさこいをするといろいろと出費がかさむのは確かです。

でも、子供の一般的な習い事と比べると
かなり安いのではないでしょうか。

ちょっと調べたところ、
子どもの習い事には月々5000円~15000円程度
月謝として支払っている方が多いようです。

通常の習い事の場合、先生や教室に支払う
毎月の月謝+衣装や道具、交通費などの必要経費が
かかりますよね。

では、よさこいの場合ですが、
チームによって違うとは思いますが、
多くのチームは教室ではなく自分たちでやっているので
月々にかかるお金は施設使用料くらいではないでしょうか。

ネットで調べてみたところ、月謝はかからなくて
年会費や入会金が合計一万円以下というチームさんが
いくつか出てきました。

それ+衣装、楽曲、振り付け代、交通費が
必要経費としてかかってくるとは思いますが、
それでもよっぽど頻繁にお祭りに参加したり
高額の衣装を作らない限りは
月々5000円は超えないと思います。

交流会や打ち上げなども公民館で行われるなど
自分たちでできるだけお金をかけずに楽しんでいるチームさんが
多いような印象を受けています。

 

 

沢山の友達ができて、誰でも主役になれて、親の家計にも優しい。

どんなスポーツよりも楽しそう。
塾じゃ教えてくれない人間関係を学べそう。
一生涯の趣味として、歳をとってもスターになれる。

そんなよさこい。
実はちょっと私もやってみたかったりして(笑)

娘がもう少し大きくなったら
是非勧めたいなと思っています。

この記事を書いた人

<記事>
よさこい辞典編集長 山口敦子
atsuko.boo.jp/
大手通販会社ネット部門勤務の経験を活かし、YOSAKOI作曲家の夫のために「よさこい辞典」を立ち上げる。
船旅で世界一周の経験あり。
AirBnB(ネットの民泊サービス)を利用して自宅でグローバルに活動中。
社会活動、子育て、旅行記、など、
「より良い世界を作る」をテーマに様々なジャンルでブログ執筆中。

<写真>
YOSAKOI作曲家 やまぐちたかひろ
www.facebook.com/takahiro.yamaguchi.71
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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

過去に制作したYOSAKOI楽曲はこちら
bit.ly/2jDv77k

ブログはこちら
www.kodomosize.net/


よさこい作曲家が思う「YOSAKOI楽曲制作」のおもしろさ


コラージュ

自分独りでは創れないものが生まれる

ということに尽きます。

こんにちは。
YOSAKOI作曲家のやまぐちたかひろです。

今月は地元長崎でまとめて打ち合わせが入り、
どれもおもしろいお話をさせて戴くことができました。

年末年始にも打ち合わせの予定が入り、
嬉しい限りです。

打ち合わせで楽曲のお話しをしていて良く思うのですが、
本当に「YOSAKOI楽曲制作」は、おもしろいです。
当然、大変なこともたくさんありますが(笑)

いわずもがな、
よさこいの楽曲は「YOSAKOIを踊るための楽曲」です。
そして、踊っている方もチームによって様々。

本気で踊りを追求している若者中心のチームや、
楽しいのが一番というファミリー中心のチーム、
町興しのために結成されたおばちゃんたちのチーム
などなど。

チームによって楽曲の要望も様々です。

そんなチームさんの要望に応えつつ、
かつ、チームのコンセプトに合う「おもしろい」提案をし、
(可能な範囲で)自分の音楽を追求する。

この、
『残った余白で自分の音楽を追求』する、
つまり、「チームの要望通りの音楽」を作りながら、
その中で「自分らしさを出して音楽を作る」のが腕の見せどころなわけです。

時折、苦手なジャンルのご依頼があったりもします。
それは、制作するのが苦手(と思い込んでいる)ということだったり、
参考楽曲として渡された曲が苦手な(リスナーとして聞きたくない)曲だったり(笑)

こういう場合、
とりかかるまで気が重かったりするのですが、
実際にとりかかると、
「あれ、意外と好きかも」
となるのも不思議なものです。

音楽を好きになるのは
「聞いた回数」も関係があるのだと思います。

そして、何よりおもしろいのが
「むちゃぶり」です。

例えば、

『YOSAKOIっぽくない曲を作って下さい』だったり、

僕)「どんな曲にしましょうか?」
客)「どんな曲がいいですかねぇ?…」
みたいに、具体的なプランが無かったり(笑)
※打ち合わせの90分で構想完成させました

「曲の途中で8×4カウント無音を入れて下さい」
というのもありました(笑)
現場で音を出している音響さんはビビります(笑)

そして、2015年に制作させて頂いた楽曲の中で
最も「自分では作れない」曲はこちら。

by sukapoi 7777 (YOUTUBE)

鹿児島県鹿児島市のYOSKAOIチーム、
かごしま新世界さんの楽曲『Love&Peace』。

楽曲のエピソードをお話すると
長くなりすぎるので割愛しますが、
この『楽しさ』だけは、
「これでもか」というくらい伝わったのではないでしょうか?(笑)

こちらは音楽だけのバージョンです。

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YOSAKOI作曲家 やまぐちたかひろ
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1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
1歳の娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

過去に制作したYOSAKOI楽曲はこちら
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