元社員が語る『ジャパネットたかた』に決定的に足りないもの


ジャパネットたかたには『よさこいチーム』が必要だと思います。
その理由は以下の通り。

1、本社の佐世保では九州最大の祭りがある

ジャパネットたかたの本社がある長崎県佐世保市では
九州最大のよさこい祭りが毎年開催されています。

YOSAKOIさせぼ祭りには九州各地からよさこいチームが
参加しますが、その中には企業チームもあります。

例えば、親和銀行
親和銀行 輝〜Kirari〜

三年前に取らせて頂いた写真ですが、
企業カラーである緑の衣装を着た可愛い社員のお二人。

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こちらは最近超有名になった
JR九州
JR九州櫻燕隊
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九十九島せんぺいや赤い風船など、佐世保の銘菓で有名な

株式会社 九十九島グループ
菓楽

演舞の前にお菓子を配ったりもされています。
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佐世保の海上自衛官

海闘
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もしジャパネットがチームを作ったら

J君をはじめとする着ぐるみ達が踊るのかな・・・。
演舞中に通販しても面白いかも・・・
なんて妄想が膨らみます。

ジャパネットたかたもYOSAKOIさせぼ祭りの
スポンサーになってはいますが、

お金を出して看板やHPにロゴ載せるだけではなく、
実際に出場して踊ったほうが断然インパクトあるし、
宣伝効果も絶大ではないでしょうか。

2,社員が若くてノリがいいから

ジャパネットたかたの社員は若い社員がとても多いです。
約4年前、当時私が27歳で社員だったときの感覚だと、
自分位の歳がちょうど真ん中くらいだった気がします。

私が入社時には29歳が平均って聞いた気がしますが、
今はもっと若いんじゃないかな・・・

そして、主観ではありますが、元気でノリがいい人が多い!
スポーツ大会等の社内のイベントは超盛り上がってたし、
望年会や結婚式とかの、余興のレベルが高くていつも驚いてました。

若くてノリがいい人、
ほら、よさこいにピッタリでしょ。

佐世保本社の近くには福利厚生施設もあるから
仕事終わった後にでも練習できるし。

3地元との人との交流になる

私が社員当時感じていたことですが、
佐世保の人って、ジャパネットが好きな人が多いんです。
だから、社員だと言うことがとても誇らしかったです。

佐世保の人は元社長情報とかを知りたがります。
飲食店とかではよく社長が来たという話を、自慢話のように
聞いてましたし、とにかく評判がとてもいいんです。

でも、一方で多くの社員が地元の人と関わる機会って
ほとんどない気がしていました。
仕事が忙しいからと言ってしまえばそれまでですが、
全国から人が集まる超有名なお祭りが近くであってるのに、
会社はスポンサーにもなっているのに、
多くの社員が知らないってなんだか寂しくないですか?

 

 

 

最後に、こんな記事を書いた一番の理由は
辞めた今でもジャパネットたかたのことが
大好きだからです。

諸事情あって泣く泣く辞めましたが、
やめる日は寂しくて本当に泣きました。

現社長をはじめ、たくさんの方々に
本当にお世話になりました。
みなさんのことが大好きでした。

もし、本当によさこいチームがジャパネットに
出来たらまたみなさんと関わる機会ができるかな、

そしてさらに、
万が一、コドモサイズクリエイションに曲のご依頼頂けたら
打ち合わせで本社に行きたいな、
同期に会えるかな、
タニタ食堂とか入って新しくなった本社を
久々見れるかな・・・

なんて勝手に妄想してしまいました。

また、微力ながらこのような形で
御社の宣伝に少しでもなればと思っております。

ジャパネットたかた様、
もし今ご注文頂ければ
以前の感謝の気持ちを込めて
大特価でお作りしますよ!!

もちろん、お見積、打ち合わせ費用は無料、
ご希望であれは
分割手数料も無料!
さらに、今回は特別に送料も無料で
御社にぴったりのオリジナル
よさこい楽曲をお作りします!

ご注文、お待ちしております!!

この記事を書いた人

<記事>
よさこい辞典編集長 山口敦子

通信販売会社に3年勤務後、ピースボートに乗船し、結婚。
YOSAKOI作曲家の夫の宣伝の為に「よさこい辞典」を立ち上げる。
ピースボート、民泊サービスAirbnb、グリーンコープについて
ブログ執筆中。
atsuko.boo.jp/

<写真>
YOSAKOI作曲家 やまぐちたかひろ
www.facebook.com/takahiro.yamaguchi.71
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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

過去に制作したYOSAKOI楽曲はこちら
bit.ly/1Kot3Eb

ブログはこちら
www.kodomosize.net/


よさこい作曲家の妻が「よさこいを見に行く」理由


こんにちは、よさこい辞典編集長の山口敦子です。

実は私、よさこいしたことほぼないんですよね~。
じゃあなんで「よさこい辞典」なんてやっているかって?
ズバリ、よさこい作曲家の旦那の宣伝です(笑)

よさこい辞典を通じて多くのお祭りを見に行き
踊り子さんにインタビューさせて頂く中で
いろいろとよさこいについて知ることができました。

その中で、いつももったいないな~と思うのは、
『一般のお客さんが少ない』ということです。

確かに、よさこいは見るよりした方がダンゼン楽しいと
踊り子の皆さんを見ていると思います。

でも、踊りは踊れないよ~っていう
私みたいな人でも
外から見るだけでもよさこいは楽しめます!!!
その理由は・・・

1、チームのバリエーションの豊かさ

よさこいって、なんか”わっしょい”とか”ソーラン”とか言いながら
カチカチなるやつ持って踊る踊りでしょ?
って思っていませんか?私は思っていました。

よさこいは、チームによって曲も振り付けも衣装も全く違って、
しかも多くのチームが毎年違うオリジナルの曲を踊っている
なんて旦那に出会うまで知りませんでした。

超個性的なチームさんがたくさん

たとえば、BBC元気ッス!!
記念すべき、よさこい辞典で取材させて頂いた第一号の方、
取材当時96歳って言われてました。
衣装が超~可愛くないですか?

私もしどこかに入るならこのチームに入りたいな~♪
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こんな衣装のところも。

まほろば衆 封梅
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妖しくも美しいとネット上でも話題に!!

企業のチームもあるんです。

JR九州櫻燕隊
ここのチーム、超話題ですよね!!!
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かっこいいな~。

戦隊ヒーローものもあるんです。
リズム戦隊メロディアス
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2、完成度の高さと笑顔

素人の踊りをわざわざ見に行かなくても・・・
と思ってませんか?

よさこいのクオリティはチームによって様々ではありますが、
すごいところはプロ顔負けです。

衣装や舞台の完成度も超すごい。

そんなすごいステージをタダで見ることができるんです!!

さらに、多くの踊り子さんたちは超~笑顔で踊ってるんですよね。
こんなに楽しそうに踊る人を普通じゃなかなか見れません。

私が初めてよさこいをちゃんと見たのは
大学生だったときでした。

山口大学に通っていた私が見たのは
あの“よさこいやっさん”
(当時は名前も知りませんでしたが・・・)

バイトの後輩がよさこいをやっていたのがきっかけで
見たのですが、

彼女の笑顔に心打たれました。

もともと可愛い子だったのですが、
踊ってる間、終始笑顔で
よさこいって、どんだけ楽しいんだろうかって
思ったのをよく覚えています。

そんな彼女は今はやっさんのOB・OGチームである
“よさこいおっさん”で踊ってるみたいです。
お祭りでたまたま再会できました。

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“よさこいやっさん”は本当に笑顔が可愛い。
DSC06971 (2)

3、旦那が有名人のように見えるから。

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最後に、全く共感は得られないでしょうが、
私がよさこいのお祭りを楽しめる最大の理由はこれ。

旦那が作った曲が大音量で流れ、
旦那が歌っている声が、ステージや商店街など
様々なところから聞こえてくるのが
なんとも不思議でおもしろいんです。

そして、さらに、曲を提供させて頂いた
チームさんが挨拶をしてくれるんです。

まるで有名ミュージシャンかのよう。

家では近所迷惑にならないか、変人に思われないか
びくびくしながら
“よいやさ~”とか録音している彼。

初めて会う人に“仕事は作曲家です”と言っても、
“で、本業は?”
聞かれるうちの旦那様。

そんな旦那のことがちょっとだけ
誇らしく思える場所が
よさこい祭りなのです。

そんな彼に、今年もご注文よろしくお願いします。

この記事を書いた人

<記事>

よさこい辞典編集長 山口敦子

<写真>
YOSAKOI作曲家 やまぐちたかひろ
www.facebook.com/takahiro.yamaguchi.71
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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

過去に制作したYOSAKOI楽曲はこちら
bit.ly/1Kot3Eb

ブログはこちら
www.kodomosize.net/


よさこいが地域振興に最適である3つの理由


こんにちは。
よさこい辞典編集長の山口敦子です。

よさこいは地域振興の手段として最適だと思います。
その理由は・・・

よさこいによって
地方に人が集まり 、人が繋がり、全国に発信できるからです。

1、地方に人が集まる

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イベントをして人を集めるのって大変ですよね。
有名人を呼んだりアンパンマンを呼ぶのにはお金がかかりますし、
だからって参加費を有料にすると一般の参加者はかなり減りますよね。
アマチュアミュージシャンを呼ぶのにだって交通費位はかかるけれど、
よっぽど有名な人でなければ人は集まりませんよね。

よさこい祭りならお金と人が集まります。
なぜなら多くの出演者=多くの参加者だからです。
大きいチームだと100人を超える所もあります。
よさこいの踊り子さん達は、出演者であるにもかかわらず、タダで出演してくれるどころか、
参加費も払ってくれます。さらにはイベントでの出店や地方にもお金を落としてくれるのです。

たとえば、よさこい辞典の拠点である福岡県久留米で
有名なよさこいのお祭りは「YOSAKOIみづま」です。
YOSAKOIみずま祭りの様子はこちらの記事をどうぞ>>

久留米市三潴(みづま)町は2005年に久留米市になった
1万5千人程度の町です。

そこのお祭りに2014年には県外から約30チーム、県内から約20チームが
集まっています。合計約50チームです。1チーム20人で計算しても1000人です。
参加者とその家族や知り合いだけで数千人規模の来場者が予想できます!!

全国からたくさんの人が交通費払って、さらには参加費まで払って
出演してくれるなんてこと
他のイベントでは考えられないですよね!!

2、地方の人が繋がる

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地域振興は行政や一部の団体が行うのではなく、
地方に住む一般人々が協力して行うのが理想だと思います。
そのために必要なのは年齢、性別、仕事を超えた
「幅広い人と人との繋がり」ではないでしょうか。

よさこいは老若男女、幅広い年代の人が世代を超えて楽しめるものです。
よさこい辞典の取材で明らかになりましたが、よさこいをやっている多くの人は、
よさこいとは「つながり」と思っています。
よさこいは地方に幅広い人と人との繋がりを生むのです。

よさこいの場合、チーム内はもちろんですが、チーム同士のつながりも強いのです。
多くのよさこい祭りでは地元のチームが協力して作り上げていますし、
多くのお祭りでは交流会も開催されています。

私は以前、かごしま春祭大ハンヤの交流会に参加させて頂いたことが
あるのですが、余興のクオリティの高さとチーム間の仲の良さに本当にビックリしました!!
DSC05309

あ、そういえばもうすぐですね、
今年は4月30日、5月1日に開催されるみたいですよ!!
詳細はこちら(かごしま春祭 大ハンヤのHP>>

3、全国に地方を発信できる

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通常のイベントの参加者はその周辺の人であることが多いかと思いますが、
よさこい祭りの場合は全国から人が集まります。
逆に言うと、よさこいチームは全国各地の様々なお祭りにに参加します。
よさこい祭りの中には「曲に地方性が入っている」ことを参加用件としているところもあります。

地方のよさこいチームは、全国各地にその地方を宣伝しに行ってくれるのです。

最近、地方PR動画が流行っているみたいですね。
私は福岡県柳川市のPR動画が好きです。


可愛くて楽しい動画ですよね~。

でも動画に多額の予算使うのもいいけれど、
実際にご当地アイドルが全国各地に踊りに行くのはどうですか?

この可愛い女の子たちに鳴子さえ持ってもらえれば、
衣装も振り付けも曲もこのままで
よさこい祭りに参加できますよ~。

動画と相乗効果でよくないですか?
お祭りでもネットでも話題になること間違いなし!!

よさこいに決まった形なんて実はないのです。

長崎県佐世保市の県立大学のチームに
「リズム戦隊メロディアス」という戦隊ヒーローの
チームだっているくらい。(写真上)

面白いチームを作ればきっと
「あれどこのチーム?」と話題になるはずです。

 

 

 

ねっ、よさこいって地域振興に最適でしょっ!!

地域振興の為には、まず、よさこいチームを立ち上げましょう。

チーム名はその地方を表す名前が良いでしょう。

使用する曲や衣装はその地方の方言、名物などを取り入れた、
できるだけ奇抜で斬新な目立つものが良いでしょう。

奇抜で斬新なよさこい楽曲を作るなら、
今、会いに行ける作曲家
コドモサイズクリエイションの
山口隆博にお任せください。
HPはこちら>>

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よさこい辞典編集長 山口敦子

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www.facebook.com/takahiro.yamaguchi.71
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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

過去に制作したYOSAKOI楽曲はこちら
bit.ly/1Kot3Eb

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