ラジオ番組で特集して頂きました


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こんにちは。
YOSAKOI作曲家のやまぐちたかひろです。

2016年1月22日(金)に、
ラジオ番組に出演してきました。

こういうのって普通は事前に告知して
「聞いて下さーい」ってなるのが普通だと思うんですが(笑)

長崎県佐世保市のコミュニティーFM
「はっぴぃFM」にはYOSAKOI情報番組があるんです。

番組タイトルは、ズバリ『ビバ!YOSAKOI』。
毎週、佐世保市内、長崎県内のチームの方ををゲストに迎え
いろいろなお話しをお伺いするという内容です。

毎週金曜日の19時~20時の1時間、
たっぷりYOSAKOIのトークが聞けて、
かかる音楽もYOSAKOI楽曲。

さすが九州有数のYOSAKOI祭り、「YOSAKOIさせぼ祭り」のお膝元。
そして、はっぴぃFMさん、太っ腹です!!

番組担当パーソナリティーは、
YOSAKOI歴10年以上の「よっしー」さん。
※写真左の美人なお姉さん

パーソナリティーに抜擢された大きな理由でもある、
明るくて軽快なトークで番組を盛り曲げます。

佐世保のYOSAKOIシーンには欠かせない、
九州各地にもファンが多い人気者です(笑)

ちなみに、「よっしー」さんには、
『よさこいとは?』についてもお話しをお伺いしてきました。
後日アップしますのでお楽しみに!!

ちなみに、この日の番組
YOSAKOI作曲家としての僕、山口隆博の特集をして頂きました。

実は僕、過去に2年間ほど「はっぴぃFM」で番組を担当させて頂いており、
その際、「よっしー」さんには大変お世話になったんです。

そんなわけで、個人的な世間話から、
YOSAKOIのこと、僕個人の音楽のお話し、
「よっしー」さんお気に入りの「僕の1歳半の娘の歌」の話し、などなど、
あっという間の一時間、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

この日お話させて頂いた、
「YOSAKOI楽曲の依頼はこうやったら上手くいく(主観)」
は僕の個人ホームページにも記事をアップしていますのでぜひご覧下さい。

こちら

終了後は、
「また定期的にやれたら良いね」というお言葉も頂きました。
今から次回が楽しみでしようがありません(笑)

次回はこんなお話しでもしてみたいな~、と。
『踊り子以外はどうする!?悩ましい「総踊り」問題』

皆さんの街にコミュニティーFMがあれば、
どしどしメッセージを送って
「YOSAKOI」の番組を立ち上げてもらいましょう♪

コミュニティーFMって
「街づくり」と深く関わっているので
YOSAKOI番組が誕生するかもしれません(笑)

また、皆さんの街には、
どんなYOSAKOIのメディアがありますか?

コメントやメッセージなどお寄せ頂けると嬉しいです。
もちろんFacebookやTwitterなどSNS上でもOKをです。

■はっぴぃFMホームページ
happyfm873.com/

アプリを使えば視聴エリア外でも聞けますよ
AndroidアプリApp(iPhoneアプリ)

この記事を書いた人

<記事・写真>
YOSAKOI作曲家 やまぐちたかひろ
www.facebook.com/takahiro.yamaguchi.71
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長崎県佐世保市出身、福岡県久留米市在住。
1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

過去に制作したYOSAKOI楽曲はこちら
bit.ly/1Kot3Eb

ブログはこちら
www.kodomosize.net/


“子どもの習い事”として『よさこい』をさせたい3つの理由


DSC07597 (2)こんにちは。
よさこい辞典編集長の山口敦子です。

娘(現在一歳半)には将来よさこいをさせたいなと思います。

よさこい経験がほぼない私が、
我が子によさこいをさせたいと思う
その理由について書きたいと思います。

①縦横のつながりができる。

“あなたにとってよさこいとは?”という質問に
多くの方が“つながり”とか“絆”と答えて頂きました。

よさこいをすると本当に多くの人との
つながりができるようです。

同じチームの人との繋がりにとどまらず、
他のチームとの交流も盛んなよさこい。

多くのお祭りでは交流会が開催され、
全国各地の人との
つながりができるようです。

また、よさこいをやっている人は
子どもからお年寄りまでと年齢層がとても広い。

一人っ子でもよさこいを始めれば
お兄ちゃんお姉ちゃんのような存在がいたり
地域の大人やお年寄りとも
仲良くなれます。

世代を超えた縦のつながりと
地域を越えた横のつながり

この両方のつながりを作れる
習い事はよさこいの他にはないのではないでしょうか。

②だれでも主役になれる。

どんなスポーツでも多くの大会、
県大会、全国大会などに出場できるのは
強い人、強いチームだけですよね。

文科系の習い事でも
評価されるのはいつでも“上手くできる人”

ではよさこいはどうでしょう?

踊りの上手い下手はそれぞれ
違います。
でも上手い人しか強いチームしか
お祭りに出られないなんてことはありません。

人数さえ集まれば、
参加費さえ払えば
どこのお祭りにだって参加できます。

確かに上手いチームはお祭りで賞がもらえたりしますが、
賞なんて関係なくて、楽しむために参加している
というチームさんも多い気がします。

上手く踊ることよりも
笑顔で楽しむことが
よさこいの醍醐味なようです。
“よさこいとは笑顔”と答えていただいた方も
沢山いらっしゃいました。

だから、たとえ運動音痴な子どもでも
落ちこぼれることがないと思います。

誰もが大きなステージで
綺麗な衣装を身にまとい、
主役になって笑顔で踊れるのです。

③習い事よりもお金がかからない。

衣装代、交通費、楽曲代、振り付け代、お祭り参加費・・・・
よさこいをするといろいろと出費がかさむのは確かです。

でも、子供の一般的な習い事と比べると
かなり安いのではないでしょうか。

ちょっと調べたところ、
子どもの習い事には月々5000円~15000円程度
月謝として支払っている方が多いようです。

通常の習い事の場合、先生や教室に支払う
毎月の月謝+衣装や道具、交通費などの必要経費が
かかりますよね。

では、よさこいの場合ですが、
チームによって違うとは思いますが、
多くのチームは教室ではなく自分たちでやっているので
月々にかかるお金は施設使用料くらいではないでしょうか。

ネットで調べてみたところ、月謝はかからなくて
年会費や入会金が合計一万円以下というチームさんが
いくつか出てきました。

それ+衣装、楽曲、振り付け代、交通費が
必要経費としてかかってくるとは思いますが、
それでもよっぽど頻繁にお祭りに参加したり
高額の衣装を作らない限りは
月々5000円は超えないと思います。

交流会や打ち上げなども公民館で行われるなど
自分たちでできるだけお金をかけずに楽しんでいるチームさんが
多いような印象を受けています。

 

 

沢山の友達ができて、誰でも主役になれて、親の家計にも優しい。

どんなスポーツよりも楽しそう。
塾じゃ教えてくれない人間関係を学べそう。
一生涯の趣味として、歳をとってもスターになれる。

そんなよさこい。
実はちょっと私もやってみたかったりして(笑)

娘がもう少し大きくなったら
是非勧めたいなと思っています。

この記事を書いた人

<記事>
よさこい辞典編集長 山口敦子
atsuko.boo.jp/
大手通販会社ネット部門勤務の経験を活かし、YOSAKOI作曲家の夫のために「よさこい辞典」を立ち上げる。
船旅で世界一周の経験あり。
AirBnB(ネットの民泊サービス)を利用して自宅でグローバルに活動中。
社会活動、子育て、旅行記、など、
「より良い世界を作る」をテーマに様々なジャンルでブログ執筆中。

<写真>
YOSAKOI作曲家 やまぐちたかひろ
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1981年生まれ、身長186.5cm。メガネと帽子がトレードマーク。
2013年生まれの娘が可愛くて仕方ない今日このごろ。

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